KAIZEN

 日本が誇る「改善」。もっとも中山間地で、土地や資源に厳しい条件の当園
のささやかな改善努力の数々を紹介します。



埋めるべき場所を、全園から泥をかき集めて埋め、掘るべきところは堀り、
地道な作業が約1週間ですバイ。この忙しいのに\(◎o◎)/!
でも土地改良をしたのが年末ですのでネ、作ったばかりの開墾地、土は沈ん
だりするし、すぐ施設を作るよりはいいのかもしれません。

これで水は流れるはずだけど・・・(@^^)/~~~ 雨待ち。

葡萄の春の仕事が落ち着いたら施設作ります。
 ↓の雨天時に、なんとか貯まった水が流れるように目途をつけてましたが
水を排出するための溝は結構深くしないと抜けないことが判明。
 少雨だった今年の冬ですが2月になるとまとまった雨が降る様になりまして
ご覧のとおりです。目視ではわからなかったのですが、傾斜のつけ方がうまく
いかず真ん中がえぐれてて水が抜けず、田んぼ状態に。
 いやわかって良かったんですよ。このままでは根腐れ起こしちゃうので排水
工事やってます。3月8日の時点ですが。

コレが終わらないと、施設建てられません。また報告します。
 さ~っと拾っただけでこの量。最終的にはこの1.5倍くらいになりました。
これが今流行りの金塊ならね(#^^#)いいんだけども、この辺の土地の母岩はこの
「結晶片岩」一択。
 土作り、植え穴だけでもしっかりやりましたよ。施設作りは4~5月予定なので
とりあえず苗を植えました。え?何を植えたかって??
フ~ホッホッホ(@^^)/~~~
 しっかし岩だらけ・・・これはまるでキュリオシティから送られてくる火星の表面
そのもの。
 今年は時間切れ\(◎o◎)/!植え穴を中心に土壌改良資材を入れることに
なるでしょう

ブドウ棚も作らなきゃ出し・・こりゃ今年の冬はおお忙しです\(◎o◎)/!
 少ない土を出来るだけ均等に振り分けました。でもまだまだ作物を育てるには
痩せすぎの土地です。
ユンボでゴリゴリやるのですが、元々尾根部分なので懸念していた�『岩』そ
れも『岩盤』が大量に出現。
岩を砕きながら作業を進めます。
2026年1月

 ブルーベリー園だったこの一枚。北面ながら日当たりが良い貴重な土地です。
北を向いているから光が当たっても太陽の入射角度が違うので猛暑に強いので
は?と考えています。
ブルーベリーには土地が合わず今回ブドウ園に戻します。